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2006年8月25日 (金)

2006年8月25日 (金)

『人生の先輩』

すんません、今日は夜のヨガもあったのですが・・・

昼の2時ごろから夜11時までまったくメールもネットもつながりませんでした!!!

ということで、簡単な更新にしときます。

そうじゃなくても、たいして変わったことがあったわけでもなく、たいした内容でもないんですがね・・・

 

コラム、っぽくなります、今日のブログ。まぁソレもアリってことで。

昨日「サリー」さんとメールしてまして、

「マロンパパは私にとって色々な面での人生の先輩ですので小さなアドバイスでも心強いです。」

と、返信いただいたのですが。

一瞬凍りつきました。なぜかというと、

この『人生の先輩』という言葉が、だいっ嫌いなんです、ワシ。

 

以前の勤務先で、年上の後輩がよくワシに対して使っていました。

「人生の先輩として言わせてもらうと・・・」って。

イヤイヤ、いま仕事の話してるよねぇ、おたく。

仕事場でワシが3、4年も先輩で、歳がたった1つ違うくらいで。

仕事の話してるときに何言ってんの!?

前の職場、そういう人間ばっかだったんで、トラウマになってました。

 

別の後輩は6つくらい年上なんですが、入社1ヶ月くらいで

「ちょっと、誰にモノ言いゆうが、俺の方が年上でぇ!?俺は嫁と子供2人養って、一家の大黒柱として生活支えゆうがやき、年下のオマエに仕事のことでどうこう言われる筋合いはないっ!!!」

え?????ナニ勘違いしてんの!?仕事の話だよ。

しかも、「こういうときはこうしたらいいと思いますよ。」と後輩でも一応年上をたててアドバイス的に話してたんですが。

ちなみにコノ人、この4年後くらいに社内不倫して嫁と子供にだまって実家へ帰られました。その後、離婚。

一家の大黒柱として生活支えてると自負する人間のすることです。

 

人間、育った環境や中身の濃さで人生の濃度って全然違うと思うんで、ちょっと歳が上で「人生の先輩」ぶられるのがスゴイ嫌で、ね。

 

でも、昨日「サリー」さんとメールしてるなかで一つ重大なことに気がつきました。

本当に濃い人生送ってる「人生の先輩」と呼べるに値する人物って、自分で自分のことを

「人生の先輩として言わせてもらうと・・・」

って言わないよね!

 

一緒にクビになった元上司の「たい」さん、ワシより18歳も年上!先月52歳になりましたが。

いろんな話して、いろんなアドバイスももらうけど、「たい」さん自ら

「人生の先輩として言わせてもらうと・・・」

って言ったのを聞いたことないぞぉ!!!

 

それだけじゃなくて、ヨガの山崎先生もそうだし。

「マツタケ」くんの親父さんも付き合いあって、60過ぎてるチョイ爺さんですが、そんなこといわないもんねぇ。

 

で、思ったのよ。「サリー」さんに言われて。

『人生の先輩』という言葉は、人が認めてくれたときに使われる言葉であって、自分を認めさせるために使う言葉ではない!

と。そう思えた瞬間、トラウマが消えました。

で、「サリー」さんにそう思ってもらえて素直に「サンキュー。」と思えました。

 

仕事のデキン奴、人に認めて欲しい奴、自分が上の立場でいたい奴に一言。

『人生の先輩』を軽はずみに使うなよっ!化けの皮はすぐはがれるぞっ!!!

 

こういう意見や考えには賛否両論あるでしょうが。

ワシも自分自身のメンタルが強くならないと病気の克服も出来ないし、そうなると仕事もできないので、今の時点ではこう思うことが社会復帰の近道だと思ってます。

反対の意見の方もいるかもしれませんけど、今は仕方ないと思ってくださいな。

 

すげぇ、過去最短、20分で更新しちゃったよ・・・

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