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2006年9月24日 (日)

マグカップでコーヒーを。( ̄w ̄)Ψ

またまた本日2回目の更新でございます。

 

前のブログの続き、ってことになりますが・・・

今回のお題は「マグカップ」ということですが。

ウンチクリンでございます。( ̄∇ ̄|||)

 

まぁすっかり習慣となりまして。

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毎日珈琲をこうしてミルでひいて、たてて飲んでいるわけですな。

時折スパーリングカフェを飲みつつ。( ̄∇ ̄|||)

 

で、コーヒーも季節がら、徐々にホットが飲みたい気持ちにシフトしていってる訳ですが。

コーヒーを家で飲むにはマグカップを愛用しております。

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高校生くらいの頃に、まだミルクと砂糖を必要として飲んでいた頃から、つねにマグカップで飲んでおりました。

 

特に理由はないのですが、陶器で飲むコーヒーが一番美味しい、とワシの味覚はいっております。

 

コーヒーカップ、もいいのですが。

コーヒーカップの似合う上品さを、自分自身が兼ね備えていないので・・・

似合うようになったら使いたいと思います。( ̄∇ ̄|||)

 

一時、サーモマグにハマって愛用していたのですが。

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冬場、寝室の枕元に使用する程度になりました。

 

サーモマグとは、保冷および保温性にすぐれたマグカップで、キャンパーはよく愛用してるのではないかと思うのですが。

 

美味しいコーヒーを試していくうちに、サーモマグを使わなくなりました・・・

 

というのも、保冷・保温性を高めるため、マグカップの上部はプラスチックのフタをされており、飲み口もプラスチックなのですな。

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飲み物を口に入れてしまえば同じ、なのでしょうが。

口に運ぶ唇が触れる場所によって味が違って感じてしまうんです。

 

ということで、美味しいものはプラスチックでなく、陶器で口に運びたい、と。

ヘンなこだわり、です。

 

だから、冬場の睡眠中や起床時にノドが乾燥して痛かったりするんで、サーモマグは密封できるから倒しても大丈夫。

という理由で使用してます。

 

う~ん、このままではただの偏屈チョイオヤジですが。

 

たとえば、ですね。

 

「ビール」があるじゃないですか。

ウチのオヤジなどは缶ビールを買ってきては、グラスに移して飲んでいるのですが。

ワシは、缶ビールをグラスに移しても、缶の味が残ったままでうまいと思わないのです。

 

たしかに、ビールはジョッキよりもグラスかタンブラーで飲むほうがウマイ!

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間違いなく。

 

冷凍室で冷やす、

保冷剤入りのプラスチックのビアジョッキ

なんてのもありますが。

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1回使ってそれっきり。

 

でも、缶ビールは別だと思うんです。

あれは、

という器入りのビールなので、そのままむのが正しいかと思われます。

 

否定する方もいるでしょうが。

 

「缶コーヒー」をグラスやコーヒーカップに移しなおして飲む人を見たことがありません。

あれは、缶容器に入ったコーヒーという飲み物で、間違いないと思います。

 

だから、高知県人プライドの高い人間に多い

「ワシはこのビールじゃないとイカン!」

という人間が、缶ビールを飲んでいる姿、あるいは

缶ビールをグラスに移して飲んでいる姿は信用しがたい。

 

自分にあったビールをこだわって飲むのであれば、

瓶ビールか樽生サーバーを買え!

そして、ビアグラスかタンブラーで飲め!!

と言いたかったわけですな。

 

割れても平気、という理由でプラスチックのコップを使うにいたっては、

子供だけに許される特権でしょう。

 

ジュースもビールもワインも、

みんな同じ器って人もいますからね。世の中には。( ̄∇ ̄|||)

 

美味しくいただこうと思えば、高級な器にこしたことはないですが。

バカラのタンブラーやウェッジウッドのコーヒーカップが買えればいいけど。

そんな生活力はウチにはありませんので。

せめて、あるものを使うなりして、すこしでも美味しくいただこうと思います。

 

焼酎の水割りは、「ヨーヘー」くんの引き出物でいただいたグラスを愛用してます。

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口当たりがキリッとしており、目でも楽しめる涼しさがあるので。

 

以前のブログに書いた、

あたたかいモノを食べる時、器をあたためておく。( ̄w ̄)Ψ

というのも、同じ理屈です。

 

ワシの家は友人がよく来てくれるので、食事やコーヒーを振舞うことがありますが。

おいしくいただいてもらおうという工夫は忘れたくないな、と。

押し付けるつもりはないです。

「マズイ」と思われなければ、それで満足!

 

・・・しかし、とはいっても無職で家にいるから出来ること、ではあるんですな。

日本には「インスタントコーヒー」という飲み物が「コーヒー」とされている風習が根強くあるんで、

仕事を始められるようになったときには、インスタントコーヒーを飲む機会が多くなるのは目に見えてます。

当然、

 

「こんなもんはコーヒーとはいわんわぁっ!!!」

 

などと断るほどの気力を持ち合わせる度胸もありませんので。

おいしくインスタントコーヒーを飲める努力もしなくては、とも思っています。( ̄∇ ̄|||)

 

ただし、

無職の間は豆をひく楽しみをじっくり味あわせてくださいませ。m(_ _)m

 

追伸

 

やっと届いたので、聴いて寝ます!

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