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2006年10月31日 (火)

☆のだめキャンペーン応援隊☆

 

 

今日は、夜イオンにお出かけしました。

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久々に、マロンも車に乗って。

その頃、ショコラは食後の運動のため、お出かけ中。

 

到着。

少しの間お散歩も兼ねて。

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目的は「TOWER RECORDS 高知店」

火曜日はWポイントデー、ということで。

最近はネットで買うことが多かったCDですが、4ヶ月振りに店舗で購入。

Wポイントの時しか買わないもので・・・

 

で、お目当てを買ったわけですが。

コンビニ同様、タワレコのフリーペーパーもチェックして持ち帰り。

今日は、こんなものを見つけました。

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「のだめカンタービレ キャンペーン」

と書かれた冊子。

 

中を開くと、

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「レコメンドCD」

ということで、原作中で使われた曲の入ったCDが紹介されています。

 

ワシは原作読んだことがないのですが、

ドラマはすでにDVD-Rとして保存しております!

 

クラシックとか器楽曲とか、

あまり詳しくはないんですが。

 

ドラマの2話でも

「くまんばちの飛行」

が使われてましたけれど、

いろんな音楽が一般化されるのはいいかな、と。

 

クラシック、となると抵抗があるヒトでも、

ドラマのエンディングで使われてるガーシュウィン

「ラプソディ・イン・ブルー」

は結構耳に残りやすいし、聞きやすいかな、とは思いますが。

 

ちなみに、このキャンペーンの冊子に掲載されている

「ラプソディ・イン・ブルー」

のCDは、フィードラー指揮のボストンポップス演奏盤。

 

ボストンポップスといえば、スピルバーグ映画のサントラの担当常連で、その指揮は

ジョン・ウィリアムス

なのですが。

 

アーサー・フィードラーはその前任の指揮者。

なので、音源自体はおそらく25年~30年以上前のものと思いますが。

ひょっとしたらモノラル音源かもしれません。

 

が、このフィードラーのCD、ワシも1枚持ってますが、

結構アジがあって、聴きやすい!!!

 

ジョン・ウィリアムスのボストンポップスはマーチ、

あるいは映画音楽といった色合いが濃いと思うのですが。

 

フィードラー時代のボストンポップスは

「ポップス」という名前の通り、

重厚さはないものの、軽やかで聴きやすいです。

 

ちなみに、この冊子掲載のCDは1,050円。

またおねだりして、嫁に買ってもらおうかと思います。

 

ということで、

「TOWER RECORDS のだめカンタービレキャンペーン」

を応援したいマロンパパでした。

 

 

ちなみに。

以前のブログで紹介した、

ホルストの組曲「惑星」にくっつけたカタチで、

別の作曲家が作った「冥王星」を聴く機会がありました。

 

「ヨーヘー」くん経由、「裏」さんからの情報です。

 

・・・買わなくてよかったかな。

 

 

今日のオマケ

 

パソコンの少し横にマグネットボードがあって、

そこにマロンの写真が貼ってあります。

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マロンの写真が。

 

あら!?

 

ショコラの写真がないっっっ!!!

 

ごめんよぉ・・・気がつかなかっただけなのよぉ!

イッパイ写真撮ってあげるから許してね☆

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