« 2007年5月23日 | トップページ | 2007年5月25日 »

2007年5月24日

2007年5月24日 (木)

5000万件分・・・

 

 

約2年前から20ヶ月以上に渡り世話になっていて、

かつ1年以上に渡りケンカさせていただいている

 

社会保険事務所。

 

 

 

担当者の対応の悪さ、

書類対応の異常なまでの遅さ、

これまで当ブログでもさんざん取り上げてきましたが。

 

 

 

今日のテレビで呆れてしまった。

やっぱりか・・・である。

 

 

 

社会保険庁、国民年金のデータが

5000万件分が消えたっ!!!

 

 

 

なんでも、1985年頃から過去のデータを

コンピュータにデータを移しはじめたらしいのだが、

名前の読み仮名の入力ミスなどで、

過去に納めた人のデータが消えたり、

架空人物の納入データがあったりするらしい。

 

 

 

ワシは1972年2月生まれ。

実際に国民年金を納めるコトになったのが1992年2月。

なので、そのデータミスはないようだが。

 

逆算すれば、1965年以前生まれの人は

 

データミスがある可能性大!

 

しかも、5000万件のデータミスというコトは、

42歳以上の日本人人口に対して5000万件・・・

単純計算で、ヘタすりゃあ

 

ほぼ1人に1件のデータミスがある

 

というコト。

民間企業なら、社長辞任くらいじゃ済まされんぞ!

 

 

 

このデータミスのおかげで、

ある家庭では7年以上未納扱いとなり、

年間の国民年金支給額が

 

26万円減額だとか。

 

この未納扱いとされたオジサン、

社会保険庁担当者に言われた言葉が

 

「支払ったという証明になる、

 30年以上前の

 領収書を持ってきてください。」

 

だと。

このデータミスを修正するには、

支払った事実証明ができるものを、

持参しないといけないらしい。

 

なんで支払った側が証明しなきゃいけないんだぁ!?

 

 

 

オジサンは一言、

 

「若い人の年金未納が増えてるけど、

 こんなずさんな管理じゃあ・・・

 払わないで貯金した方がマシ。」

 

 

 

・・・賛成。

ワシも無職となってから約2年、

 

「全額免除」

「半額免除」

「免除却下による全額納入」

 

の3パターンが入り乱れてる状態。

こんなもん、コッチも把握がタイヘンやけど

把握すべき社会保険事務所がもっと面倒なハズ。

 

だけど、その社会保険事務所がおバカ様というコトに

気付いてたワシは、

 

この2年間の領収書を、

ちゃんとファイリングしてるけど。

 

 

 

ただ、そのうち・・・

 

こんな領収書すら、

無効にされそうじゃないか!?

 

 

 

個人的には、

 

職員の給料やボーナス、

退職金からでも

責任とって穴埋めしてくれ!!!

 

 

 

間違っても、

 

別の税金を填補・・・なんてするなよ。

|

« 2007年5月23日 | トップページ | 2007年5月25日 »