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2007年5月31日

2007年5月31日 (木)

美味しい☆

 

 

本日3発目。

 

 

 

「スーパーバンド」の2人や、「たい」さん、

職業訓練生の仲間や旧友・・・

 

多くの人たちから心配や励ましの連絡をいただきました。

ありがとうございます。

そして、ご心配かけて申し訳ございません。

 

ブロガーとしては、

せっかく遊びに来てくれてる皆さんに心配かけて

 

ホンマ、いかんなぁm(_ _)m

 

 

 

ご心配なく、時間が解決してくれると思いますので。

 

 

 

午後6時、夕食時間。

嫁は病院食。ワシはコンビニ弁当。

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今日から、ワシの妹が家に来てくれるようになり、

マロンとショコラのご飯の世話をしてくれるようになったので、

ワシは午後8時前までいるコトにした。平日の間。

 

で、一緒にご飯を。

昨日の朝食以来、である。一緒にご飯。

嫁が一言。

 

 

 

「美味しい☆」

 

 

 

・・・昨日の夕食あるいは今日の昼食がまずかったのか?

 

そうじゃなかった。

 

「1人で食べるより、

 一緒に食べる方が美味しい」

 

 

 

気がつかなかった。

確かに、嫁は初めての入院。

窓側で外の景色が見える

・・・とはいえ、昨日の夜から3色続けて1人の食事。

さすがに寂しかっただろう。

美味しいと感じなかったのだろう。

 

 

 

人は、弱い時ほど強くなれるのかもしれん。

今回、嫁が入院するコトによって、

 

見えてなかったいろんなものが、

見つけられるコトのできる人間に、

少しだけ近づけたような気がする。

 

 

 

失うものがあるからこそ、

得るものがあるんじゃないだろうか。

 

 

 

イカンイカン、ワシがしっかりせねば。

すっかり嫁に支えられてるぞ、ワシ(笑)

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「死んでもいい」

 

 

本日の2発目。

 

 

 

職業訓練所終わりで、嫁の病院へ直行。

午後4時前に到着。

今日は医師から、昨日の検査結果についての報告があった。

ワシと嫁、外来の診察室へ呼ばれた。

 

 

 

どのくらいだろう。

長かったような、短かったような。

知らないうちに、ワシと嫁は手を握り締めあっていた。

今にも崩れそうになっていたが、

それは嫁も同じだった。

必死で嫁を支えようと、こらえた。

きっと、嫁も同じ気持ちで支えてくれていたと思う。

 

 

 

とりあえず、毎日の検査が必要。

予定は、未定である。

最悪の場合・・・出産まで入院かもしれん。

 

出産を早めなくてはならんかもしれん。

 

出産後も、小児科でお世話になるかもしれん。

 

 

 

35年と4ヶ月、生きてきたワシ。

嫁と知り合って11年。

付き合い始めて8年。

結婚して2年。

いろんな日々を過ごしてきたが、生まれてはじめて

 

「死んでもいい」

 

と、思った。

「死にたい」とは、違う。

 

 

 

嫁と、お腹の中の黄身ちゃん(仮)。

無事で、元気で生きてくれるなら、

産まれてきてくれるのなら、

ワシのカラダや命はやってもいい。

ワシは死んでもいいから、

2人は無事で、元気でいさせてほしい。

 

と、思った。

これが、父親なのか・・・と思った。

誰かのために死ねる、というのは

テレビドラマの世界の話かと思った。違った。

本当に、こんな気持ちになるんだと思わされた。

 

 

 

病室に戻った。

ワシは自分の無力さに、自分のコトを責めた。

情けなく思った。

何も出来ん、本当に何も出来んのだ。

 

勝手に、泣きたくもないのに、

涙が流れた。

とまらなかった。

 

 

 

嫁が入院している病院は、

基本的に紹介状がないと入院できない。

つまり、産科に入院している妊婦さんは皆、

何らかの病気や苦しみをかかえている。

同室の、他の妊婦さんたちの話が聞こえてくるが、

明らかにワシら夫婦よりも辛そうである。

 

 

 

嫁を、そして黄身ちゃんを

支えられるのがワシなのだ。

泣いたり、へこんだりするヒマはない!

 

 

 

ワシはストレス反応という状況から逃れるため、

自分自身に課していた言葉がある。

 

「頑張らない」

 

でも、今日でコレも終わる。

ワシは、コレから家族のために

 

頑張ってみようと思う。改めて。

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おもらし(T_T)

 

 

夕べのコト。

 

 

 

ブログを更新し、勉強をし、

風呂に入り、日付が変わってしまった深夜12時過ぎ。

 

マロンもショコラも、

嫁がいないコトに完全に気がついて。

 

落ち着かない。

いつもと、確実に様子がおかしい。

 

・・・仕方ないのだが。

たいてい、ワシがマロン担当、

嫁がショコラ担当となる、我が家の寝室。

ところが、

嫁がいないのでワシがマロンとショコラの相手となる。

 

当然、ショコラは満足せず、

マロンも満足できない。

 

で。

 

少し目を離した隙に、

マロンがワシの布団の上でおもらし。

 

大量のティッシュを使ったのは、いうまでもない。

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昔から、

「雨が降る前は鳥が群れで飛ぶ」

とか、

「猫が毛づくろいをはじめると雨が降る」

とかいう。

 

それとは違うのかもしれんけど、

動物というのは、ちょっとした環境の変化を

感じ取る力がスゴイ。

 

マロンは特に、である。

去年の12月、赤岡町の「冬の夏祭り」でお手伝いしてたワシ。

ワシなりの、社会復帰プランだったのだが。

2日のうち、ワシが散歩に連れて行ったのが1回。

あとは嫁や実家の妹が連れて行ってくれたのだが。

 

その時、マロンはシッポが下に巻き込み、

座れなくなった。

口もひんまがってしまった。

 

ストレスである。

 

ワシと接する時間が少なかったため。

 

 

 

今回のおもらしも、同様。

ショコラも、確実に落ち着かない。

 

気苦労かけて、ゴメンよ。

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