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2007年7月16日

2007年7月16日 (月)

・・・またかよ。

 

 

 

本日の2品目。

ワシの高揚した気分を一気に冷却した話。

 

 

 

今日は朝から嫁、ワシの父と母を乗せ

 

黄身ちゃん(仮)の買い物へ。

 

来月産まれる、ウチの第一子の準備です。

ココ最近、すっかり休日は黄身ちゃんの準備ばかり。

今日は布団やら紙おむつやら・・・

いろんなヒトを連れていっては、

それぞれに必要と思うものが違うので、

いろいろ買ってます。

 

・・・実際には、買ってもらってます(笑)

 

 

 

で、西松屋やら。

ジャスコやら。

トイザらスやら。

 

 

 

で、ジャスコで下見した帰り。

イオン高知ショッピングセンターの5階駐車場にて。

 

前を走ってる1BOXカーが、急に停車。

突然、バックのランプが点滅。

「え!?」

と思ってる間に、バックしてくるではないか!

クラクションを鳴らすも、

 

 

 

ブォッコンッッッ!!!

 

 

 

・・・ぶつけやがったよ。

そのあと、この車は右折して逃亡。

もちろん、クラクションを鳴らしながら追跡。

 

 

 

やっとこさ停車。

 

急いでワシは車から降りて。

運転席からオッサンも降りてきて

 

 

 

「ぶつかりました?」

 

 

 

・・・そうじゃなかったら、

追いかけやしねぇよ。

 

 

 

「すみませんねぇ、

 音がしなかったんで」

 

 

 

・・・またかよ。

3年前の5月末、ワシは

 

 

 

オカマ掘られた。

 

 

 

ワシは停車中。

向こうはバックで後方確認してなかったため。

100対0で、相手のミス。

相手は定年前の高知市○○○課勤務の役人。

コイツが上からモノ言いなワケで。

 

なかなか、手こずったが。

 

 

 

 

 

今回も、である。

定年前であろうオッサンの、

後方確認をせずバックしたための衝突。

 

 

 

 

 

紅葉マークのじいちゃんの運転技術には、

以前から???なのだが。

 

紅葉マークは55歳から!

 

とかに、してほしい。

 

 

 

駐車場内ではほぼ無傷だったものの、

お日さまの下に出ると、

ナンバーが若干おされてる。

まぁ、車の外見的なコトは許すとして。

 

 

 

嫁と、黄身ちゃんが心配。

 

 

 

ナニもなければいいのだが。

ワシのカラダの調子がよくなってても、

 

 

 

大殺界は続くのかぁ???

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吉川晃司 LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!"

 

 

 

台風の影響、そんなになかった高知県中部。

とはいえ、一部地域では浸水もあったようで。

というコトで、一時はどうなることかと思った

 

吉川晃司、19年ぶりの高知ライヴ!

 

行ってきました、高知BAY 5 SQUARE。

 

 

 

19年ぶり・・・ということは、1988年に来て以来。

ワシが本格的にファンになったのはそのアト。

布袋さんとCOMPLEXを組んでた頃。17、18年くらい。

 

あ~長かったよ・・・(笑)

 

とはいえ、高知が大丈夫になっても

ツアー・メンバーが高知に来られるかどうか・・・

 

でも、中止にならず!!!

 

 

 

開場16:30、開演17:30。1時間の待ち時間とは、長い。

が、コレがよかったのかもしれん。

去年、一昨年とhitomiのライヴもこのBAY 5 SQUAREだったんやけど、

ココはちゃんと整理券順に入場させている。

で、さすがに1時間の待ち時間だからと思うが。

 

ワシとまーくんの番号は497番と498番。

手前に約500人がいるはずなのだが、

実際に入ってみると250~300人くらい。

なので、吉川晃司本人まで10mくらいの距離♪

オマケに、ギターのエマまでは6mくらい☆

 

 

 

そうそう、エマ☆

今回のツアー・メンバーのギタリストの1人、エマ。

元THE YELLOW MONKEYのGt、エマとDr、アニーの菊地兄弟。

そのアニキ、エマである。

確か、去年あたりは吉井和哉のツアーとかに参加してたはず。

イエモンファンの嫁が行けないのは、残念だったが・・・

 

ちなみに。

一昨年くらいは弟アニーが吉川のバックを勤めとった。

やっぱり、好きな音楽はどっかでつながるもんや。

 

 

 

さてさて、ライヴの話。

1曲目が始まると同時に、観客が前方に

 

圧縮陳列!!!

 

ドンキホーテかと思った・・・

なんせ、プロのライヴハウスでのライヴって、

去年、一昨年のhitomiのしか知らない。

同じ感覚で行ってしまうと、まったく違う。

女性ファンは20代~30代。

目がハートマークなファンは、バーゲンのオバちゃんのように

隙間をぬって前に入っていく。

男は、女性に触れたらいかんと思って

ほどよい空間を空けるのだが、

 

女性はそんなの関係なし!

吉川目当てで前に突き進む!!

 

・・・つくづく、女性は強い。

吉川本人もバラードを歌うときには

 

「もう少し、後ろに下がったら?

 バラードくらい、ゆっくりしたら(笑)」

 

 

 

でも、男のファンも負けてません!

吉川がマイクを観客席に向けると、

 

地響きのような低音の叫び声が、

後ろから前に張ってくるのだ!!

 

 

 

基本、

吉川ファンは熱狂的なヒトが多いというコトがよく分かった(笑)

ワシも、例外ではないが(爆)

 

 

 

ライヴの中身にうつる。

4月リリース、約4年ぶりのオリジナル・アルバム

 

「TARZAN」

 

をひっさげてのツアーというコトもあり、

ニュー・アルバムの楽曲全12曲はすべてプレイ。

特に、1曲目から3曲目、

 

①TARZAN

②プレデター

③ベイビージェーン

 

は、アルバムと同じ曲順で。

アコースティック形式で3曲披露。

元PINKのキーボーディスト、ホッピー神山はアコーディオン!

 

①MISS COOL

②太陽もひとりぼっち

③1990

 

①は86年のアルバム「MODERN TIME」、

②は84年のアルバム「LA VIE EN ROSE」から。

シングルカットされた曲ではない、

古いファンにはたまらん選曲だ。

ワシ自身、

 

「ミスク~♪」

 

と一緒に口ずさんでしもたし。

③はCOMPLEXの1990年リリースのセカンド・シングル。

当時、ワシのカラオケの十八番じゃった。

 

その他には

アクセル(96年)

RAIN-DANCEがきこえる(86年)

BOY'S LIFE(85年)

The Gundogs(02年)

 

といった新旧のシングルに加え、アルバム収録曲

 

Fame & Money(02年)

 

といった、ライヴ定番曲も披露。

他にも、COMPLEXのファーストアルバム(89年)から

 

BE MY BABY

恋をとめないで

 

をプレイ。COMPLEX時代の曲を4曲もやってくれたのは、

かなり嬉しかった☆

 

 

 

19年前の高知ライヴがどんな感じだったかは知らないが、

とにかく昨日のライヴは盛り上がった。

オーディエンスの熱いリクエストに答え、

吉川をはじめとするメンバー・・・

 

アンコールにこたえまくり!!!

 

終いにはプレイする曲をすべてやりつくしたようで、

 

「一番初めにやった”TARZAN”を

 もう一回やるから、みんなヨロシク!」

 

 

 

もちろん、声はガラガラです(笑)

しかし、ライヴLDやDVDでみてた、吉川の

 

コール&レスポンス!

 

実際に体感すると、

 

こりゃあ、気持ちええ!!!

 

 

 

COMPLEXのライヴLD「ROMANTIC EXTRA」に収録されていた

 

RAMBLING MAN

 

を思い出してしもうた。

 

 

 

ということで、

興味のないヒトにはどうでもいいブログ(笑)

でも、これがファン心理!!!(爆)

まだ興奮してます。

 

 

 

がしかし!

そんな雰囲気をぶち壊す出来事が・・・

次に続く。

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