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2007年7月 1日 (日)

3分クッキング。

 

 

今日、ウチの隣町に

 

「安倍晋三」

 

が来てたようじゃ。全然知らんかった。

まさか、こんなド田舎に来るとは・・・

参院選の関係らしい。

年金問題やら何やらで、すっかり存在価値をなくしてるからな(笑)

 

 

 

さて、本日の2品目。昨日のコト。

 

そろそろ出かけようか・・・と思いつつ、

テレビをボーっと眺めてた昼前。

 

「キューピー3分クッキング」

 

が始まって。

いつもならナニも考えず、ボーっと流してみてしまうんだが・・・

 

 

 

あわてて録画っっっ!!!

 

 

 

「レモングラスソーダゼリー」

 

という、デザートのレシピ。

ウチは、ワシがコーヒーゼリーをつくるため、

常に粉ゼラチンを切らさずにおいてある。

そこへゼリーのレシピ。

 

 

 

そりゃ、挑戦するしかないでしょ!!!

 

 

 

とはいえ。

「レモングラス」などといった

洒落た食材がどこで手に入るか分かるはずもなく。

というコトで、若干修正を加えた分量でオリジナルを作成。

その名も

 

 

 

グレープフルーツのソーダジュレ。

 

 

 

ということで、レシピ。

 

① 市販のグレープフルーツジュース(100%を使用)100mlを

  鍋で弱火にて加熱。

 

② 沸騰したジュースをスプーンなどで混ぜながら、

  グラニュー糖30g、粉ゼラチン15gを加える。

  混ぜたら火を止める。

 

③ グラニュー糖、粉ゼラチンを混ぜたジュースをボールに移す。

  その時、茶漉しなどで固まったゼラチンを取り除いた方がよい。

 

④ ジュースを移したボールを、

  氷水の入った大き目のボールに入れて、混ぜながら冷やす。

 

⑤ 100mlのグラニュー糖&粉ゼラチン入りジュースに、

  あと200mlの100%グレープフルーツジュースを加える。

  ゆっくりと、かき混ぜながら。

 

⑥ 合計300mlとなったジュースに、

  400mlのよく冷えたサイダーを加える。(今回はスプライトを使用)

  ゆっくりと、炭酸が抜けないように、

  炭酸を封じ込めるように祈りながらかき混ぜる。

 

⑦ ボールのまま、冷蔵庫へ。

  3~4時間冷やす。

 

⑧ たよりなく固まって、たよりなく揺れるようなら、

  器に移してもう一度冷やす。

  昼とか3時くらいに作り始めれば、

  夜にはおいしく頂ける。

 

 

 

・・・という作りかた。

かなり、テレビのレシピを参考にしつつ、

モノが変わってきた感があるが・・・

 

 

 

さて、このジュレを持って、後輩幸子の家へ。

071_2

去年同様、群頭神社へ

 

わぬけsummer~♪

 

 

 

ワシと嫁、幸子と息子のジョウの4人。

「来年は5人や~」とか言いながら満喫。

今年は天気が良かったので、どこの神社もヒトがいっぱい。

 

 

 

さて、輪抜け様も楽しんだところで、幸子宅で夕食。

そうめんや焼き鳥を美味しくいただいたアト、

074_1

ついに登場!

グレープフルーツのソーダジュレ☆

 

 

 

写真では分かりづらいのですが、

炭酸の小さなアワがうまく残っていまして。

これが食感にどう影響するのか・・・

 

 

 

DSのマリオに夢中のジョウは放っておいて(笑)

大人3人で恐怖の試食・・・

 

 

 

・・・美味いやん、普通に☆

 

 

 

甘さの加減は、ちょうどいい感じ。

子供にはもっと甘いほうがいいかもしれんので、

ガムシロップを加えるといいかと思われます。

普通に固めのゼリーよりやわらかく出来てるので、

ゼリーの苦手なウチの嫁も食えるようだ。

 

何より、自画自賛になるのだが。

 

 

 

炭酸の食感は秀逸!!!

 

 

 

炭酸らしさはなく、シュワシュワする感じはそんなにない。

でも、空気が入ってることで

グレープフルーツの酸っぱさがまろやかに。

思いのほか、上出来。

 

 

 

一つだけ反省点。

彩りと香りに寂しさを感じたので、

ミントの葉をくわえるとよいかと。

 

 

 

というコトで、

おうちカフェのレシピに加えようかな(笑)

でも・・・

黄身ちゃん(仮)の住まい作りのため、

 

 

 

おうちカフェ、

一時撤退せんといかんのやけど(><)

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