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2007年7月29日 (日)

朝青龍も、である。

 

 

前回のブログで書いたコト。

 

「先生」という職業は、

常にヒトに見られているコトを

意識しなくてはいけない仕事だ。

 

 

 

この考えが間違ってないな、と思わされた出来事。

 

 

 

言わずと知れた、横綱力士

朝青龍の事件である。

 

 

 

「腰の疲労骨折」というコトで、

8月の夏巡業を休場するコトとなった横綱朝青龍

 

コイツが、帰国先のモンゴルで

中田英寿らとサッカーをしてた。

 

証拠写真が残っているので、間違いはないだろう。

今日の「アッコにおまかせ!」でも、和田アキ子が

 

「コレはイケナイでしょう!」

 

間違いないな。

アタマ悪すぎる。

朝青龍は高知県の明徳義塾高校にいたというコトで、

多少なりとも高知県民はひいき目に見てたはずである。

それでも、こんなコトは許せんわ。

あまりにも、自分の立場を理解しておらん。

ヒトに見られる仕事をしているという自覚が欠如しとる。

 

腰の披露骨折は、診断書では全治6週間。

治療するなら入院するということ、だそうだ。

しかも朝青龍の親方は、帰国していたコトを知らなかった、と言う。

 

 

 

前にも数々の問題を起こしてきた朝青龍。

日本の国技を背負って立つ外国人力士。

だからこそ、日本人以上に意識をせんといかんと思う。

 

 

 

引退させてしまって、いいんじゃないか!?

 

 

 

今までの彼の言動を見ていたら、

つける薬はない気がするな。

まぁ、納得する答えを出してほしいもんや。

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