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2008年6月17日

2008年6月17日 (火)

立つしかないのよ。

 

 

ブログにアップする日、

しない日。

 

アップする内容を

面白くしようとする日、

ありのままを書き込む日。

 

いろんなコトを考えながら

ブログっていうのをやってます、ワシ。

 

自分のブログなんやから

むずかしいコト考えずにやったらえぇやんか!

 

・・・と、思うんやけど。

ついつい、

その時その時に連絡とった人が

読んでたりすると、

その人にむけて発信したりすることがあります。

実は。

 

 

 

で、

ココ最近

ポジティヴなアップをしてました。

いや、してたつもり(笑)

 

その理由ってのが2つあって。

 

1つは、

病院でチェックしてくれてる人がいるから、

暗くしたくなかった。

 

そしてもう1つは

・・・この半年の間で

「死」を考えさせられる場面が多いから、

そんなネガティヴ感を出したくなかった。

 

 

 

3日前に久しぶりに現れたニセカカオが、

お腹ぷっくりの妊婦さんになっていた。

子供を産んだらどうするんだろう・・・

どうやって育てるんだろう・・・

ウチではもうこれ以上

家族は増やせんし・・・

と思ってた今日。

 

ちょうどジンジャーがウチに来て

1週間になる。

 

そんな今朝、

またマロンと散歩。

 

いつものように神社に登り、

話しかけ終わると坂を下る。

 

その坂の途中・・・

 

子猫が死んでいた。

 

もしかしたら、

ジンジャーの兄弟かもしれん。

とはいえ、

死んでしまっていては

どうすることも出来んのだけど。

でも、

なんだか悲しくなった。

できるだけ前向きに、

 

「ジンジャーとウチの家族に

 縁があったんだ。」

 

と思うコトにしていた。

 

 

 

で、今日ウチに帰ると仲間からメール。

連絡が欲しいとのコトで電話をした。

 

共通の仲間のコトで、

小さな命が消えてしまった話だった。

 

 

 

今はいろいろあってその件については

ナニも触れたくはないのだが、

とにかく

ワシは最近「死」が怖い。

 

 

 

仕事がら、

お年寄りの亡くなる話もよくきく。

そのたびに、

今年の1月になくなった祖母のコトばかり思い出す。

 

 

 

そう、

ワシが怖い「死」というのは

ワシ自身の死ぬことじゃなくて

 

ワシの愛する家族や仲間が

いなくなることが怖いのだ。

 

 

 

つまり、

自分自身が

これ以上悲しむのがつらいってコトなのよね。

 

きっと

2月のショコラの49時間拉致監禁事件とかも、

こういう気持ちになった引き金にはなってるんやろうし。

 

他にも

親戚関係で亡くなった話というのが

ものすごく続いている。

今月に入ってからも、あるのだ。

 

 

 

・・・長々と暗い話をしちゃったけど。

 

今日は自分に言い聞かせたい。

そして、

ある仲間に伝えたい。

 

 

 

生きてれば、

嫌なコトも辛いコトも

いっぱいある。

 

でも、

それでも生きてしまう。

 

だって、

嫌なコトや辛いコトがいっぱいあっても

 

その後にきっと

きっといつかは

楽しいコトがやってくる。

うれしいコトがやってくる。

 

 

 

016

ウチの娘が今日

013

何にもつかまらずに

017

自分の2本の足で立ち上がった。

 

 

 

自分でお箸もフォークもスプーンももてない、

食事をとることも出来ない、

1歳にもならないこんな小さな子供でも、

自分の足で立ち上がるコトが出来た。

 

そんな娘を

ワシは自分のこの目で見るコトができた。

これ以上に

うれしいコトはない。

 

 

 

もしかしたら

今が一番辛いときかもしれんし、

 

もしかしたら

今よりもっと辛いときが来るかもしれん。

 

でも、

そんなコトを忘れさせてくれるくらい

楽しく、

うれしい時が絶対に来る!

 

 

 

自分を責めてはいかんよ、

運命は受け入れんといかん。

起こってしまった事実を

否定はできんからね。

 

ただ、

辛いとき悲しいときのあとには

楽しくうれしいときはかならずくる。

 

それを分かち合える仲間がいっぱいいる。

 

その時は

一緒に立ち上がろう!

 

10ヶ月でも、

014

できるんだから。

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